知られざる過酸化水素!
こんにちは~ブログ担当の古場です![]()
今回のブログは必見です
過酸化水素について書いていきます。![]()
過酸化水素
なにが
と思われますが、
その前にサロンでよく使用しているカラー剤は、
1剤と2剤の化学反応を利用して染めていく『酸化染毛剤』で、
一般にはアルカリカラーなどと呼ばれています。
アルカリカラー剤の1剤には「染料+アルカリ剤+クリーム+水」
2剤には「過酸化水素+クリーム+水」が配合されています。
1剤と2剤を混ぜると過酸化水素が分解され、たくさんの活性酸素が
放出されます。その活性酸素が髪の中にあるメラニン色素を
分解し脱色するとともに、染料を酸化させて発色します。
これが髪の毛が染まるしくみになっています![]()
さて本題はここから・・・
髪の毛にとって1番優しい環境は弱酸性ですが、
アルカリカラーで染めた髪は酸性とは逆のアルカリ性に傾いています![]()
アルカリ性になっているということは髪の中に
過酸化水素が残っていて、絶えず活性酸素を放出し続けて
髪自体にダメージが進行していることになります![]()
ということは、染める度にダメージはどんどん
蓄積されて大変なことになります![]()
これはまずい![]()
「どうにかならないのか・・・」とバスキアでは考えました。
そこで見つけたのがカタラーゼ配合のローションです![]()
カラー後の髪に付けることによってカタラーゼという酵素が
髪に残っている過酸化水素を分解し取り除く作用があります。
このローションを使うことによって、髪の毛の1ヶ月、2ヶ月後の
ダメージの進行を防ぐほか、サラサラ感やツヤ感をアップさせ、
もちろんカラーの色持ちも今までとは全然長持ちします![]()
バスキアではお客様全員の髪を1ヶ月も2ヶ月もツヤのある
キレイな髪を保たせることをお約束します![]()
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